TAIKOビクスと和太鼓
TAIKOビクスはただ太鼓をたたくだけではないので、どのような動きをするのかというと、最初は太鼓をたたかずに音楽などに合わせてエアロビクスの準備運動的な動きから始めます。太鼓をたたくのがTAIKOビクスの基本ですから、まずバチを持った構え方がありますね。
太鼓をたたく姿勢としては、足を肩幅より広めに開いて、腰を落とし半腰くらいの姿勢になります。この姿勢になれるまでは少々キツイ体制になりますね。
和太鼓をたたく基本的な姿勢は、つま先は固定したままで、かかとを内側にしぼって少々ガニ股の状態になります。そして、お尻が突き出ないよう頭が天井に引き上げられるような感覚を意識して、背筋をピンと伸ばし肩の力を抜きます
TAIKOビクスの基本
基本姿勢を保つだけでも、腹筋、背筋、臀筋やふとももはもちろん、上半身も固定されるので、それを保つだけでもかなりの運動になります。そしてそのままの姿勢でスクワットなどの準備運動を開始し、このような運動を何度か繰り返し体を十分に温めてから太鼓をたたきはじめます。
太鼓の打ち方ですが、太鼓は面の真ん中から腕を振り上げ、太鼓の真ん中を打つというのが基本動作になります。大きく振り上げた両腕を太鼓の真ん中に振り下ろし、それに足の屈伸を使って腰を少し落としたまま、ステップも加え太鼓をたたきます。
最初はリズムの乗るのが難しく感じる方もいますが、頭で理解するよりも身体が動きを覚えていくので、知らず知らずに身体がリズムにのり、汗もたっぷりかいている状態になります。
太鼓の打ち方ですが、太鼓は面の真ん中から腕を振り上げ、太鼓の真ん中を打つというのが基本動作になります。大きく振り上げた両腕を太鼓の真ん中に振り下ろし、それに足の屈伸を使って腰を少し落としたまま、ステップも加え太鼓をたたきます。
最初はリズムの乗るのが難しく感じる方もいますが、頭で理解するよりも身体が動きを覚えていくので、知らず知らずに身体がリズムにのり、汗もたっぷりかいている状態になります。
TAIKOビクスを体験
身体の新陳代謝がよくなると、それまで悩まされていた肩こりや冷えなどの症状が緩和する可能性もありますね。
TAIKOビクスを体験した方たちは、姿勢がよくなり肩こりもなくなったという声や、楽しみながらも有酸素運動になっているので、知らず知らずのうちにダイエットに効果的などという声が聞かれます。
TAIKOビクスは、腕の筋肉をかなり使い、足を上げたり腰をひねったりとエアロビクスの動きも加わり、そして、太鼓をたたくことで演奏している感覚もあるので、楽しみながら二の腕を引き締められ、なおかつ身体も鍛えられるので、今女性に人気のエクササイズです。