ガスール パック

ガスールの使い方

ガスールパックの方法はカズールを水で溶いてマヨネーズくらいの固さになったら顔にぬって10分くらいしたら洗い流すだけです。溶く時の水の量はカズールの2倍の重さですが好みで調節するのがいいでしょう。

ガスールパックは保湿力に優れているので乾燥肌の人に最適で好評です。使用後はしっとりとして潤いを感じることができると人気です。
洗浄力により汚れを綺麗にとってくれるので古い角質もなくなり化粧もおとせます。

ガスールパック以外にもローション、体・顔・髪洗い、入浴剤など沢山の使い方があります。ガスールは粘土100%の無添加で全て天然なのでそれ自体にミネラルが豊富に含まれています。粘土だけなので肌以外に環境にもやさしく流しても環境汚染しているわけじゃないのでエコの取り組みが盛んな今より注目を集め使用している人が増えています。

ガスールパックの口コミ

ガスールパックに対する口コミを見ても悪い評判はなく使い心地と効果を実感しているという声が多くきかれます。
モロッコの人はカズールにバラ水やハーブを混ぜて香りを楽しみながら洗顔やパックをしています。

他には柑橘以外の果物をすりつぶしてくわえたりアーモンドなどの木の実やヨーグルトなどをくわえるとしっとり以外にさっぱり感やなめらか感も実感できます。

シャンプーの時のぱさつき防止として植物オイルやハチミツをくわえたりラベンダーやローズマリーなどのハーブティをいれるのもおすすめとなっています。

カズールを水で溶いたときにできた上澄み液はローションとして使うことができます。女性の入浴後や男性のひげそり後にさっぱりと優しくケアしてくれます。

ガルースと重曹

ガスールパックの時に、ガルースと重曹をまぜて使うと角質がたまってざらざらになっていた肌がダブルパワーでツルツルになり化粧のりも良いということで好評です。

ガスールなどの製品はナイアードという会社からでていて体・心・環境にやさしい自然なものを世界中からみつけて生産しています。

ガスール以外にもアルガンオイルがたっぷりはいったアルガンクリームとアルガン石鹸、ネパールでつくられているハチミツのリップクリーム、ヘナというハーブから作ったヘアカラーとトリートメントなど現地の人達と共同で作っている製品を取り扱っています。

ガスールは、粘土を水に溶かした後伸ばして乾かし砕いてあるものと粉末になているものがあります。